処分を業者に依頼する場合

自転車の処分は不用品回収業者にお願いする

自転車を処分する方法の一つに、「不用品回収業者に依頼する」という物があります。ただし、その際はいくつかの注意点があります。
一つ目は、「時間を指定しておく」。
当然ですが、業者はいろいろな所を回っています。自転車を取りに来てくれる時間を決めておかないと、用事があっても出掛けられないという事態になりかねません。
二つ目は、「相見積もりをとる」。
業者によっては有料という場合がありますが、その際は複数の業者から見積もりをとってください。そうすることで、処分費用を軽減できます。
また、価格体系が分かりやすいかどうかということもチェックしましょう。
三つ目は、「所在がはっきりしている業者を選ぶ」。
所在不明という業者も、実は少なくありません。そういった業者は、領収書を出したがらないこともよくあります。
また、最初は無料と言っておきながら、後で費用を請求してくるということもよくあります。所在がはっきりしている業者であれば、そういうトラブルは起きにくくなります。

自転車の処分を業者に依頼する場合

自転車の処分を業者に依頼する場合 自転車を処分する際には注意することがあります。それは防犯登録の抹消です。
防犯登録は自転車に特有な制度ですが、この登録制度があるために、いくら人に友人やリサイクルショップに転売しても何かあれば警察から電話がずっとかかってくるからです。
しかも、防犯登録の解除は自転車協会に加入しなければできません。そこで、処分する場合、例えばゴミとして捨てる場合は確実に廃棄処分してくれる業者を選ぶことです。
そして、誰かに譲ったり、リサイクルショップに出す場合は、防犯登録の末梢をしてから渡すことです。また、それらのことをしていないと引き取ってくれない業者もあります。
一方、自分で末梢手続きをする場合にはいろいろな証明書を集めて提示したりなど、登録よりも大変なので、安心できる引き取り業者にお願いできるのがいちばん楽です。
専門の買い取り業者などがあれば自転車協会に加入しているのかを確かめた上で、防犯登録の処分も業者に依頼することが一番です。