安全走行の心得

自転車が盗難された時の対処法!

自転車が盗難されても「しょうがないか」となり、そのままになってしまいがちですが、まずは近辺を探してみましょう。
近くに駅がある場合などは、その近くの駐輪場などに乗り捨ててある場合があります。
もしそれでも見つからなかったら、警察に届け出るようにしましょう。
その理由の一つ目は、帰ってくる可能性があるということです。
盗難された自転車の多くは乗り捨てられています。
その場合、放置自転車は回収されてしまいますが、届け出をしていれば誰のものなのか特定されやすく、数週間で戻ってくるケースが意外に多いです。
そして盲点になりやすいのが、犯罪に使われてしまう可能性があるということです。
犯人が逃げるために使ったり、何かを運ぶ手段に使ったりすることもあります。
そのときあらかじめ盗難届を出しておけば、自転車の持ち主を特定されても、疑われることは少なくなります。
盗まれた上に犯罪者として疑われるのは我慢できません。
まず盗まれてしまったら、冷静になって探してみて、それでもなかったら警察に届け出るようにしましょう。

自転車の防犯登録はするべき?

雨天時の走行 自転車を購入する際には、最初には防犯登録を薦められることになります。
現在では任意の制度ではないため、自転車を利用する場合には必ず登録しなければいけません。
購入時には店舗が手続きを行ってくれることから、登録を忘れてしまう心配も少ないのですが、通販や懸賞などで手に入れた場合には、最寄りの販売店で手続きを済ませておきましょう。
手続きをしたほうが良いのは、防犯登録をしないことによる不利益があまりにも大きいためです。
全くない状態で使っている場合において、警察の職務質問を受けたときには、特に怪しまれることになります。
自転車が盗難の被害にあった場合にも、防犯登録がなければ対処することができません。
記録に残っている状態であれば、警察は登録番号を調べることができるため、持ち主をすぐに把握することができるわけです。
現状の制度には問題点もありますが、毎年のように更新する必要がないため、面倒に感じる人でも利用しやすくなっています。